亭主関白な男の心理とは

2013/6/18


亭主関白とは、家庭内で夫が妻よりも権力がある夫婦関係のことを言います。結婚していないカップルでもこれと同じように、女性に対して偉そうな男性は多いみたいです。

亭主関白な男の心理

男性が女性に対して偉そうな態度をとってしまう心理というのは、心理学者・フロイトによって心理学的に分析されているそうです。その理論によると、生まれたばかりの赤ん坊にとって母親というのは、全知全能の存在に見えるのだといいます。
刻み込まれた記憶によって男性は大きくなっても あらゆる女性に“母親”を見てしまい、全知全能の存在に恐怖心を抱き、逃れる方法を常に探しているのだとか。そうした反動から偉そうにさせてくれる女性に対して心を開くのだそうです。

亭主関白はもてない?

キャリアウーマンや社会的地位の高い女性が増えてきている現在において、偉そうにしたがる男性というのは敬遠されるんじゃないかと思います。最悪の場合モラハラやDV男だと警戒されるかもしれません。

逆に、モテる男というのは、女性に対して“負けたふり”をするといいます。たとえ相手の女性が間違ったことを言ったとしても、女性を立ててあげて気分良くしてあげるのだそう。
これって変に威張ってる男よりも“器が大きい男”に見えませんか。私は鬼平犯科帳の長谷川平蔵が頭に浮かびました。



関連記事

Sponsored Link