ラウレス/ラウリル硫酸NAが入っていないノンシリコンシャンプーはこれ!

2013/6/20


少し薄毛が気になりだした私が、行きつけの床屋の店主にすすめられたノンシリコンシャンプー。約1年前から使い続けていますが、髪のボリュームが増えたという実感はなく、かといって減ったということもありません。ただただ現状維持な感じで、効果あるのか正直わかりません。

そんな中、先日読んでいた雑誌に「美容師が自分では絶対使わないヘアケア商品」という記事を発見。そこには、「大手メーカーが宣伝してまくっていて、なおかつ低価格のシャンプーは、粗悪な材料で作られているので絶対に使わない」と書かれていました。

安いシャンプーの洗浄剤の成分は、AES系界面活性剤という石油をつくったときの産業廃棄物のようなものを使っていて、原価はゴミレベルだといいます。洗浄力が強すぎるため「使っていたら、自分でハゲを促進しているようなもの」だそうです。

この洗浄成分の代表格が『ラウレス/ラウリル硫酸NA』というものらしいので、さっそく自分の使っているシャンプーの成分を見てみると…。

ラウレス硫酸NA
…ラウレス硫酸NAが思いっきり入ってました。

シャンプーには、必ず全成分が表示されていて配合量の多い順に記載されているそうです。1番多いのは水、次に多いのが洗浄剤になります。

これはもう『ラウレス/ラウリル硫酸NA』が入っていないシャンプーを探すしかないなと思い、いろいろ調べてみました。

シャンプーの成分は3種類

シャンプーの成分は大きく分類すると「石油系」「石鹸系」「アミノ酸系」の3種類があります。

■石油系
大手メーカーが販売しているほとんどのシャンプーがこの石油系で、私が使っていたのもそうです。洗浄力が高く泡立ちも良いのですが、頭皮や髪への刺激が強く脂分を根こそぎ取ってしまいます。抜け毛や薄毛、白髪の原因にもなるそうです。
主な成分は、ラウレス硫酸NA、ラウレス-2硫酸アンモニウム、ラウレス硫酸TEA。

■石鹸系
石鹸をベースとした天然原料でつくられてるシャンプーです。洗浄力が高く、余分な脂分まで取ってしまいます。慣れるまで数ヶ月かかるそうです。
主な成分は、脂肪酸NA、脂肪酸K、石けん素地。

市販のシャンプーの99%が「石油系」と「石鹸系」だそうで、残り1%が次に紹介する「アミノ酸系」です。

■アミノ酸系
洗浄成分にアミノ酸系の成分を使用しているシャンプーで、洗浄力はやや弱めですが、低刺激で頭皮や髪への負担が少ないのが特徴。髪や頭皮に気を使う人向けのシャンプーです。
主な成分は、ラウロイルメチルアラニンNA、ココイルグルタミン酸NA。

というわけで、薄毛を予防したい私にはアミノ酸系シャンプーがベストのようです。あと、ついでにノンシリコンシャンプーについても調べてみました。

そもそもシリコンとは?

シリコンには、髪に皮膜を作ってコーティングしてくれる性質があり、洗浄力の高い石油系のシャンプーに配合することで、髪を洗うときに指どおりを良くする効果があります。その一方で水分や栄養素が髪に浸透しづらくなることから、シリコンが入ってない「ノンシリコンシャンプー」が注目されるようになったのだそうです。
シリコンが入っているシャンプーには、ジメチコン、シクロメチコン、シリカ、シロキ、メチコンといった成分が表示されています。

シリコンはシャンプーに必要ない成分ということですね。

ラウレス硫酸NAが入っていないノンシリコンシャンプーはこれ!

ここまで調べたことを参考にして、自分にぴったりのシャンプーを見つけることができました。

ブラックプレミアムシャンプーです。

洗浄力があって頭皮に優しい最高品質のアミノ酸洗浄成分を使っていて、髪や頭皮によくない成分は一切含まれていません。もちろんノンシリコンです。育毛にもかなりの効果があると評判だったのが決め手になりました。

価格は5040円とちょっと高めですが、3本まとめて買うと1本おまけで付いてくるので1本あたり3780円になります。とりあえずお試しに1本買ってみることにしました。

プレミアムブラックシャンプー公式サイトはこちら



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