キングコング西野亮廣の絵本がスゴイ!評価や問題発言の理由など

2013/9/13


お笑いコンビ・キングコングの西野亮廣さんが多方面で活躍されているようです。

キングコング 西野 絵 評価
8月に東京で上演した『ドーナツ博士とGO!GO!ピクニック』という舞台の脚本を手がけて、あの三谷幸喜さんから絶賛されたそうですよ。

少し前にも絵本を出版し、その原画展をニューヨークで行って話題になりました。
こちらが西野さんが描いた絵です。

キングコング西野の絵

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ネットユーザーの絵に対する評価はこんな感じです。

「これは素直に才能あると思う」
「これはほんとにうまいわ。なにより根気が素晴らしい」
「絵は天才的」
「画家の西野さんなかなか良いよね」
「素直にすげー。お笑いやめればいいのに」
「絵を描いた方が良いっていうのは。褒めてるのかバカにしてるのか分からんな」

キンコン西野が絵をはじめた理由

西野さんが絵を描きはじめた理由はタモリさんにすすめられたからだそうです。

当時西野さんは、『はねるのトびら』という深夜番組をゴールデンに昇格させたり、『笑っていいとも』のレギュラーを務めるなど、芸人として最も脂が乗っている時期でした。
しかし西野さんは、イマイチ突き抜けられない自分に対して「才能がない」と絶望して、芸人を辞めることも考えていたと言います。

そんな時にタモリさんから飲みに誘われ、「絵を描いてみたらどう?」と言われた西野さんはその翌日から書きはじめたのだそう。

タモリさんは、西野さんが『いいとも』の資料などに描いた落書きを見て才能に気がついたという話ですが、才能を発掘できるタモリさんも、結果を出せる西野さんもホントに凄いと思います。

でも、西野さんのことを「嫌い」という人はたくさんいるみたいです。原因は問題発言が多いからでしょう。

キングコング西野の問題発言

少し前にも、放送作家の鈴木おさむさんの著書を「ちっとも面白くないし、都合よく乗っかる芸人はもっと面白くないですね」と、自身のツイッターでつぶやいて話題になっていました。

私のような凡人にはこの発言の狙いがまったく理解できませんが、有吉さんはこう分析していました。

「急に売れた」→「仕事が減ってきた」→「どうやったら売れんだっけ?」→「鈴木おさむさんに噛みついたら売れんだっけかな?」→「怒られた」→「これ違うんだ」→「次どうしようかな~」

まぁ何にしても夢中になれることが見つかってよかったですね!



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