能年玲奈は演技が下手?上手い?評価まとめ

2014/4/5


NHKの朝ドラ『あまちゃん』で主人公の天野アキ役を演じて一躍国民的人気女優となった能年玲奈さん。夏公開の映画『ホットロード』ではヒロインの不良少女役を演じることでも注目を浴びています。

能年玲奈 画像
能年玲奈さんは、もともとはファッション雑誌『ニコラ』のモデルとして芸能界に入りました。女優デビューはその4年後の2010年です。映画『告白』に生徒役で出演しています。生徒役のキャスティングでは、中学生の話だから役者も15歳以下というこだわりがあったそうですが、中島哲也監督は「彼女は特別だから」と言って当時16歳だった能年さんを唯一のオーバーエイジで選んだといいます。
見た目のかわいさプラス何か光るものを感じたのかもしれませんね。

女優としてのキャリアは今年で4年目ということですが、能年さんの演技の実力はどうなのでしょう? プロの方たちからみた能年さんの演技についてのコメントを以下にまとめてみました。

能年玲奈は演技が下手?上手い?評価まとめ

■ドラマ『あまちゃん』共演陣
統括プロデューサー・訓覇圭
「彼女には作為がない。お芝居もそんな感じでびっくりしましたし、いまだにびっくりさせられます。すごい才能、すごいポテンシャルだと思う」

渡辺えり
「天才ですね。内に秘めたる情熱がすごいんです。いま割と若い人たちって地のまんま演じるっていうのが流行りになっている時代が長いんだけど。玲奈ちゃんの場合、違うんですよ。普段と演技が。つまり、役によって演技で変えることができる。それ、昔の女優さんみたいでしょ?」

小泉今日子
「撮影を重ねるごとに、コメディエンヌとしての才能をすごく発揮し始めていて、天才かと思うところまできている」

古田新太
「アキちゃんは天才。ほんとに面白い!アドリブのシーンで無茶ぶりしても、なかなかそういうのって訓練してないと出来ないんですよね。アキちゃんはねーすごいです!食いついてきます。こっちが無茶ぶりしても、それに乗っかってくる。新人の女優さんだとふつうは黙っちゃうんですけどね。あんまり褒めるとアレなんですけど、ほんと面白いですね」

でんでん
「とにかく感性がいい。女優としての潜在能力はかなり高いんじゃないでしょうか」

■映画『カラスの親指』共演陣
伊藤匡史監督
「能年さんは芝居をするとき、カチッとスイッチを切り替えるタイプ。そういうタイプの方は芝居が過剰になってしまう時があるんですが、彼女はそういう時がない。役者としての素質がある」

阿部寛
「役に入る段階からその意味を理解していたし、頑張り屋さんだなと思いました。女優として将来成功していくのではないかと思います」

石原さとみ
「能年ちゃんは何度テイクが重なっても顔色一つ変えないのが凄い。私だったらあせっちゃうのに、カラッとずっとそのまま。本当に凄いと思う」

村上ショージ
「能年さんは僕に似ていますよ。怒られても、普通にご飯を食べていましたから」

 
という感じでした。
演技上手い下手よりも、とにかく女優として素質があるみたいですね!



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